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設立目的

BWR事業者協議会は、わが国のBWR(Boiling Water Reactor:沸騰水型原子炉)プラントの安全性と信頼性をさらに向上させるため、電力会社とプラントメーカーとの間で情報を共有し、必要な技術的検討を行うことを目的として、平成18年4月24日に発足しました。
具体的には、協議会の全体方針を決定する「ステアリング会議」の下にワーキンググループ(WG)及びサブワ−キンググル−プ(SubWG)を設置し、トラブル情報の共有や水平展開方針、安全性や信頼性に係わるBWRの共通課題について検討などを行っています。

JBOGの活動状況

BWR燃料の信頼性向上に関する検討サブワーキンググループを設置し、漏えい燃料発生低減対策に関わる良好事例の共有や漏えい燃料発生時の標準的な対応等の検討を進めてきましたが、この程「国内BWRにおける漏えい燃料発生時に適用する出力抑制法に係る運用指針」(JBOG Guideline 2009-02)を取りまとめました。

詳細はこちらから

最新ニュース

13/5/15 欧州BWRオーナーズクラブとの情報交換会の実施
BWR事業者協議会は、東京電力(株)福島第一原子力発電所の事故の教訓の共有及び安全対策における欧州との情報の共有のため、2013年5月15日から5月17日の3日間、スウェーデンのフォルスマルク原子力発電所及びその近郊にて行われた情報交換会に参加しました。
11/7/26 当面の活動方針を見直し
BWR事業者協議会は、東北地方太平洋沖地震による各社原子力発電所の対応や、東京電力兜沒第一原子力発電所事故の発生を踏まえ、今後の優先課題を念頭に当面の活動方針を以下のとおり見直しました。
  • 当面活動を中断:点検資機材/予備品WG、保全/中長期工事計画WG、ABWR建設経験等活用SubWG、安全評価手法刷新SubWG、気体廃棄物処理系の水素濃度対策SubWG
  • 引続き活動を継続:トラブル情報・信頼性向上WG、プラント停止中の安全確保SubWG、内部溢水に関する検討SubWG
  • 活動を終了:被ばく線量低減の推進SubWG
    (活動報告書の取りまとめ後に終了予定)
また、福島第一事故を踏まえたBWRの共通課題等については、必要に応じて適切に対応していきます。
10/8/19 新たなサブワーキンググループを設置

BWR事業者協議会は,「ABWR建設経験等活用SubWG」を新たに設置し,各社ABWR建設経験の知見・ベストプラクティスを共有し標準化を図ることにより,次期建設プラントにおいて,世界最短建設工期を実現することを目指して活動を進めていきます。
SubWGにおいては,パート1として既設及び建設中プラントの建設工程を比較し,特に起動試験時の不適合情報の共有,要求事項の整理等を踏まえ,試験項目合理化の検討を行い,最適な起動試験の標準工程の策定を検討します。さらにパート2として,建屋構造の標準化や大ブロック建設工法適用範囲の拡大等を検討し,配置,工程,工法の標準化を図ることにより,建設工期の短縮化を検討します。なお、パート2の検討の開始にあたっては再度ステアリング会議において,パート2を進めことの可否について確認を取ることとしています。

10/3/23 新たなサブワーキンググループを設置
BWR事業者協議会は、「被ばく線量低減の推進SubWG」を新たに設置しました。日本のBWR発電所における被ばく線量については、1990年代までは世界的にも低いレベルにありましたが、2000年代に入ってからは、各国の被ばく線量低減が進む一方で、日本は横ばい傾向となり、最近は世界的に見ると相対的には高いレベルに留まっています。この状況等を踏まえBWR共通の課題として、被ばく低減対策に関する情報共有を行うとともに、被ばく線量等に関する相互比較等の分析を踏まえ、BWRプラントの被ばく低減対策の具体的提案に結びつくよう活動を進めていきます。
10/2/1 活動成果の保全学誌への掲載について
PLR配管UT技術改善に関するサブワ−キンググル−プにつきましては,PLR配管のUT検査データの収集と分析を行い,SCC検出UTデータの特徴を整理する等、知見の拡充と判断レベルの向上に取り組むとともに,SCC事例集を作成し,「ステンレス配管へのUT実施・評価に関するノウハウ集」として整理すること等の活動を行うことにより、昨年に一応の活動を終了致しました。 この度,2010/1/10に発刊されました,日本保全学会の保全学誌Vol8-4に「原子炉再循環系配管への超音波探傷試験実施・評価に関するノウハウ」として,上記活動内容が掲載されましたのでお知らせします。
09/10/16 新たなサブワーキンググループを設置
BWR事業者協議会は、「BWR燃料の信頼性向上に関する検討SubWG」を新たに設置しました。過去における漏えい燃料の発生原因の多くは、異物等を原因とする偶発的なフレッティングによるものと推定されていることから、漏えい燃料の発生を低減する取り組みとして異物混入防止対策を継続的に実施していますが、最近においても志賀原子力発電所2号機や柏崎刈羽原子力発電所7号機において漏えい燃料が発生したことを踏まえ、新たにSubWGを設置したものです。今後は、各社における漏えい燃料発生低減対策の情報共有とそれを踏まえた改善策の策定、漏えい燃料発生時の標準的出力抑制法(PST手法)のガイドラインを策定することを目的として検討を進めます。

BWR(沸騰水型原子炉)とは

関係・関連リンク

BWR電力会社
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東京電力
中部電力
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中国電力
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電源開発
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東芝
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